しゃくなげ花酵母豆乳石鹸を上手く泡立てるには?

しゃくなげ花酵母豆乳石鹸を上手く泡立てるには?

付属の泡立てネット

しゃくなげ花酵母豆乳石鹸には、右の写真のような泡立てネットが付いてきます。

 

石鹸自体は硬い感じがしますが、泡立ちはとてもいいですし、付属の泡立てネットの中に石鹸を入れてこすると、モコモコの泡ができます。

 

ただ、付属のネットは小さめなので、ネットだけでこすって泡立てることは難しいです。

 

 

どういうことかといいますと、大きい泡立てネットであれば最初に石鹸を数回こすり、そのあとは石鹸のついたネットをこすって泡立てていきます。

 

でも、しゃくなげ花酵母豆乳石鹸に付いてくるネットは小さいので(小さいというより、石鹸を中に入れて泡立てることを想定したつくりだと思いますが)、作りたい泡の量ができあがるまで、石鹸を中に入れたままこすり続けないといけません。

 

石鹸を取り出してネットだけで泡立てるということはなかなか難しいと思います。

 

 

そうすると、大きいネットのほうがこする回数が少なくて済むので、石鹸がより長く持ちますし泡立てるのもラクです。

 

ということで、しゃくなげ花酵母豆乳石鹸には、泡立てネットは付いてくるものの、私は普段100円ショップで買った大きめのネットで泡立てています。

 

以下の動画は、上のほうは付属してくる泡立てネットを使ったもので、下のほうは100円ショップで買った大きめのネットで泡立てた様子を撮影したものです。

 

 

大きめのネットを使っているほうが石鹸をこする回数も少ないですし、泡立ちも良いことがお分かりいただけると思います。